韓国コンビニの便利サービスとは?チェーンごとの違いや人気商品もご紹介!
韓国旅行を計画していると、観光地やグルメの情報は事前に調べるものの、コンビニ事情まで詳しく知っている方はそれほど多くないかもしれません。しかし、実際に利用してみると、日本とは少し勝手が違う点や、韓国ならではの便利なサービスがあることに気づきます。
主要チェーンごとの特徴はもちろん、お得なサービスや人気商品、日本との違いを事前に知っておくだけで、現地でのちょっとした戸惑いを減らすことができます。
本記事では、韓国コンビニの主要チェーンの特徴から、日本にはない便利なサービス、利用時の注意点、さらには人気商品までを分かりやすくご紹介します。旅行前に知っておきたい情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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韓国コンビニ主要チェーン

韓国の主要なコンビニチェーンは、「GS25」「CU」「セブンイレブン」「emart24」です。基本的な品ぞろえは共通していますが、店舗ごとにキャンペーンやプライベートブランド商品、雰囲気などに違いがあります。
GS25
GS25(ジーエス イーシボ)は、大手財閥GSグループが運営するコンビニで、CUと並ぶ代表的なチェーンです。都市部やオフィス街を中心に店舗を展開しており、青と白のロゴが目印になります。
特徴は、質の高いオリジナル商品と、プライベートブランド「YOUUS(ユアース)」の充実ぶりです。手軽に楽しめる弁当やおつまみ類も評価が高く、旅行中の軽食探しにも便利でしょう。
店内に設置されている「カフェ25」は、本格的なエスプレッソマシンで淹れるコーヒーが人気です。操作もシンプルで分かりやすく、価格も手頃なため、朝の一杯や移動の合間にも利用しやすいのが魅力です。
CU
もともとは日本のファミリーマートでしたが、現在は独自ブランドとして展開しており、紫と緑の看板が目印です。
新商品やコラボ企画に積極的で、店頭には話題性の高い商品が並ぶことでも知られています。特にスイーツや軽食類は種類が豊富で、旅行中の間食やお土産探しにも便利な存在です。
なかでも、大ヒットした「延世牛乳クリームパン」シリーズや、料理研究家ペク・ジョンウォン氏監修のお弁当など、CUならではのオリジナル商品は人気があります。
セブンイレブン
日本でもおなじみのセブンイレブンですが、韓国ではロッテグループが運営しています。1989年に韓国で初めて24時間営業のコンビニを開業した歴史があり、現在も全国に店舗を展開する主要チェーンの一つです。
一部では日本のセブンイレブンのプライベートブランド商品を取り扱っているほか、ロッテマート系列の商品が並ぶなど、日本とは品ぞろえに違いがあります。見慣れた看板で安心感がある一方、店内には韓国ならではの商品も多く、違いを楽しめるのも特徴です。
emart24
emart24は、大手スーパー「emart」が展開するコンビニブランドです。黒と黄色を基調とした外観が目印で、比較的新しいチェーンとして店舗数を伸ばしています。
最大の特徴は、emartのプライベートブランド「No Brand」の商品を取り扱っている点です。シンプルで品質の高い日用品や食品を、手頃な価格で購入できるのが魅力といえるでしょう。また、emart24独自のPB商品「I’m e」も展開しており、他チェーンとは異なる商品構成になっています。
日本にはない韓国コンビニのサービス

韓国のコンビニは、日本ではあまり見かけないサービスや、お得に感じられる仕組みもあり、知っておくと滞在中に役立つ場面も少なくありません。
ここでは、日本にはない韓国コンビニならではのサービスをご紹介します。
お得な1+1商品
韓国コンビニを利用するうえで見逃せないのが、「1+1(ワンプラスワン)」や「2+1(ツープラスワン)」といった割引キャンペーンです。対象商品を1つ購入するともう1つ無料、あるいは2つ購入すると1つ無料になる仕組みで、店内のさまざまな商品が対象になります。
ジュースやコーヒー、お菓子、インスタント麺など日常的に購入しやすい商品が多く、旅行中の飲み物や軽食をまとめて買う際にも便利です。店内の棚やポップに表示されているため、買い物の際はチェックしてみるとよいでしょう。
市販薬の販売
韓国のコンビニでは、風邪薬や鎮痛剤、消化剤、絆創膏などの一般的な市販薬を24時間購入できる店舗があります。
旅行中に急な頭痛や腹痛、軽い風邪の症状が出た場合でも、夜間や休日で薬局が閉まっている時間帯に入手できるのは心強いポイントです。特に短期滞在の場合、現地で薬を調達できると安心感が違います。
ただし、乱用防止の観点から1店舗あたりの購入数には制限が設けられています。常備薬は日本から持参しつつ、いざという時の選択肢として覚えておくとよいでしょう。
イートインスペースのあるコンビニが多い
韓国のコンビニには、購入した商品をその場で食べられる「イートインスペース」を備えた店舗が多く見られます。
店内にカウンター席が設けられている場合や、店舗の外にテーブルや椅子が置かれている場合など形式はさまざまですが、観光の合間の休憩や簡単な食事に活用できます。なかでもGS25は、イートインスペースが比較的充実している店舗が多いことで知られています。
多くの店舗では電子レンジやカップ麺用のお湯が用意されており、弁当やラーメンをその場で温めて食べることが可能です。歩き疲れた際に飲み物で一息ついたり、温かい軽食をとったりと、気軽な休憩場所として利用できるのも魅力の一つです。
ただし、一部店舗では飲酒が禁止されている場合もあるため、利用時は店内の案内表示を確認しましょう。
ここに注意!日本のコンビニとの違い

韓国のコンビニは日本とよく似ていますが、実際に利用してみると細かな違いがいくつかあります。日本の感覚のまま利用すると、少し戸惑う場面もあるかもしれません。ここでは、日本のコンビニとの主な違いと、利用時に知っておきたい注意点をまとめてご紹介します。
トイレは利用不可
日本との違いとしてまず挙げられるのが、トイレ事情です。日本ではコンビニでトイレを借りられることが一般的ですが、韓国では客向けのトイレを設置していない店舗がほとんどです。
そのため、日本と同じ感覚で立ち寄ると戸惑うことがあります。旅行中にトイレを利用したい場合は、地下鉄の駅や百貨店、大型ショッピングモール、公園などの公衆トイレを利用するのが一般的です。外出前や移動の合間に、あらかじめ場所を確認しておくと安心でしょう。
温めは自分で
日本のコンビニでは、弁当を購入すると店員が温めるかどうかを確認してくれますが、韓国ではセルフサービスが基本です。多くの店舗ではイートインスペース付近に電子レンジが設置されており、購入者自身が温めを行います。
同様に、カップ麺用のお湯や割り箸、スプーン、ストローといったカトラリー類も、レジ周辺にまとめて置かれていることが一般的です。必要なものを自分で取る仕組みになっているため、会計後に忘れずに準備しておくとよいでしょう。
コピー機などは設置されていない
日本のコンビニには、コピーやプリント、スキャンができるマルチコピー機が設置されているのが一般的です。しかし、韓国のコンビニではこうした機器はほとんど見かけません。
旅行中に急きょ書類のコピーや印刷が必要になった場合は、プリントショップ「kinko’s(キンコーズ)」や、大学周辺にある「複写室(ポクサシル)」と呼ばれるコピー専門店、ビジネスセンターを備えたホテル、大型文具店などを利用することになります。
韓国コンビニの人気商品

ここでは、旅行中に一度は試してみたい定番商品を中心にご紹介します。初めて韓国コンビニを利用する方でも選びやすい商品をまとめましたので、買い物の参考にしてみてください。
キンパ
韓国コンビニの定番商品といえば、キムパッ(韓国風海苔巻き)です。ショーケースにはさまざまな種類のキンパが並び、日本のおにぎりのような感覚で手軽に購入できます。朝食や移動中の軽食として利用しやすい一品です。
日本の海苔巻きとの大きな違いは、酢飯ではなく、ごま油と塩で味付けしたご飯を使用している点にあります。具材もプルコギやツナ、チーズ、野菜など種類が豊富で、好みに合わせて選べるのも魅力です。
ラーメン
韓国人のソウルフードともいえるラーメンは、コンビニでも定番商品です。カップ麺はもちろん、袋麺の種類も非常に豊富で、棚一面にずらりと並ぶ光景は目を引きます。辛ラーメンやノグリといった定番商品に加え、コンビニ限定の味や有名店とのコラボ商品なども販売されています。短期滞在でも韓国ならではの味を気軽に試せるのが魅力です。
スイーツ
韓国のコンビニでは、スイーツ商品の展開にも力を入れています。SNSで話題になったカフェメニューが短期間で商品化されることもあり、店頭には新商品が次々と並びます。
要冷蔵コーナーには、ケーキやプリン、クリーム入りのパンなどがそろっており、種類も豊富です。近年は品質も向上しており、コンビニ商品とは思えない完成度のものも少なくありません。
ヨーグルト
韓国のコンビニで朝食やデザートとしてよく選ばれているのが、トッピング付きのヨーグルトです。
代表的な商品が「ビヨット」です。プレーンヨーグルトとチョコレートシリアルやクランチなどのトッピングが別容器に入っており、食べる直前に混ぜ合わせるスタイルが特徴です。サクサクとした食感を楽しめる点が支持されています。
パウチドリンク
韓国のコンビニのドリンクコーナーでは、日本のような淹れたてコーヒーも販売されていますが、特徴的なのが氷入りカップとパウチドリンクを別々に購入するスタイルです。
まず冷凍ケースから好みのサイズの氷入りカップを取り、次に棚に並んだパウチドリンクを選びます。コーヒーやエイド、アイスティーなど種類は豊富で、店舗によっては数十種類が用意されています。
韓国コンビニの便利サービスまとめ
韓国のコンビニは、日本と似ているようでいてサービスや利用方法に違いがあります。主要チェーンごとの特徴や、1+1といったお得な仕組み、イートインやセルフサービスのルールなどを事前に知っておくだけで、旅行中の戸惑いは大きく減らせます。
人気商品も豊富にそろっているため、観光の合間に気軽に立ち寄って、韓国ならではの味やサービスを体験してみてはいかがでしょうか。

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