【2026年最新】韓国入国の流れを解説!変更点や新ルールは?
毎年少しずつ変化している韓国の入国手続き。2026年から新たに導入されたルールもあり、これまでと同じ感覚で渡航しようとすると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
この記事では、2026年から適用された2つの新ルールを中心に、韓国入国までの具体的な流れをステップごとにわかりやすく解説します。韓国旅行の準備をしっかり整えて、スムーズな出入国を目指しましょう。最新の動向を押さえて、安全で快適な旅を楽しんでください。
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2026年からの2つの新ルール

韓国への渡航時に必要な入国手続きが、2026年から2つ大きく変わりました。これまで紙で行っていた申告手続きが電子化されたほか、入国審査の一部が自動化されるなど、よりスムーズで効率的な入国を目指した新ルールが導入されています。旅行前に最新の変更点を確認して、当日の混乱を避けましょう。
「電子入国申告書」が必須に
2025年末をもって、紙の入国申告カードは廃止されました。これにより、2026年からは「電子入国申告書(e-Arrival Card)」を事前にオンラインで申請することが義務づけられています。空港到着後にその場で書くという従来の流れはなくなり、出発前にスマートフォンから必要情報を入力しておく必要があります。
対応していないと入国手続きに時間がかかる可能性があるため、旅行準備の段階で早めに済ませておきましょう。
「出入国自動審査」の試験運用がスタート
2025年12月から、仁川国際空港にて入国時の「出入国自動審査(スマートエントリーサービス)」の試験運用が始まりました。これまで韓国国民や一部の外国人のみが対象だった自動化ゲートの利用が、日本国籍の旅行者にも拡大されたのが大きな特徴です。
従来、入国審査には30分から1時間以上かかることもありましたが、自動化ゲートの導入により大幅な時間短縮が期待されています。2026年1月には試験運用の結果が分析され、今後は対象者の拡大や他の空港への導入も見込まれています。
【2026年最新】韓国入国までの流れ

ここでは、日本を出発して韓国に入国するまでのステップを時系列でわかりやすく紹介します。新たに導入された「電子入国申告書」や、試験運用が始まった「出入国自動審査」など、最新の手続きも含めて解説しています。旅行前にチェックして、スムーズな入国を目指しましょう。
①パスポート準備
韓国への渡航には、有効なパスポートが必要です。出発時点で残存有効期間が十分にあるかを必ず確認しましょう。滞在日数分ギリギリではなく、少なくとも3ヶ月以上の残存期間があることが望ましいとされています。
また、自動化ゲートの利用を検討している場合、パスポート情報の登録が必要になるため、顔写真やICチップが破損していないかも確認しておくと安心です。
②「電子入国申告書」を登録
2026年現在、韓国への渡航には「電子入国申告書(e-Arrival Card)」の事前申請が必須となっています。これまで空港で記入していた紙の入国カードは2025年末で廃止され、すべてオンラインでの申告に一本化されました。空港での手続きをスムーズにするためにも、出発前に忘れずに登録しておきましょう。
申請は、韓国政府が運営する公式サイト(e-Arrival Card)から行うことができ、パソコンやスマートフォン、またはQRコードからアクセス可能です。申請手数料はかかりません。対象となるのは、90日以内の観光や商用目的で入国する外国人で、日本国籍の短期旅行者も対象です。
申請は韓国入国日を含む3日前から可能で、有効期限は申請から72時間以内となっています。必要な情報は以下の通りです。
- パスポートの写真ページの画像
- 航空便または船便の便名
- 滞在先の住所(ホテルや親戚宅など)
- 連絡可能なメールアドレス
また、1人の申請で最大9人分までまとめて登録できるため、家族旅行やグループ旅行にも便利です。
登録の手順
初めて登録する方に向けて、実際の申請手順を簡単にご紹介します。
- 規約への同意とメールアドレスの登録:個人情報の取り扱いや利用規約に同意したうえで、申告者のメールアドレスを入力します。14歳未満の子どもがいる場合は、必ず家族や保護者などの代理人が申告を行ってください。
- パスポートの写真ページをアップロード:パスポートの顔写真ページをアップロードすると、氏名やパスポート番号などの情報が自動で入力されます。文字の読み取りに不備がないか、しっかり確認しましょう。
- 旅行情報の入力:入国予定日、出国日、利用する航空便や船便の便名、滞在先の住所、滞在目的(観光・商用など)を入力します。
- 申告書の提出:すべての情報を確認したら、提出ボタンを押して申告完了です。申請に対する承認プロセスはなく、提出後すぐに有効となります。申告内容はPDFファイルとしてダウンロードするか、スクリーンショットで保存しておくことができます。内容に誤りがあった場合でも、入国前であればサイト上で修正可能です。
- 入国審査:電子入国申告書は、紙での提示やファイルの提出は不要です。入国審査時には韓国側のシステムで登録内容が確認されるため、申請済みであればそのまま手続きを進めることができます。
③日本出国〜韓国到着
日本の空港で出国審査を終えたら、搭乗ゲートへ進みます。韓国までのフライトは、出発地によって異なりますが、成田・羽田・関西・福岡などからソウルまではおよそ2時間〜2時間半ほどです。
韓国に到着したら、空港内の案内表示に従って入国審査場へと向かいましょう。
④入国審査
2025年12月から、仁川国際空港では日本人旅行者にも出入国自動審査の試験運用が開始されました。事前に顔写真・指紋・パスポート情報を登録しておけば、自動化ゲートを利用することができ、混雑する有人審査よりもスムーズに入国できる可能性があります。
ただし、自動化ゲートの初回利用時には、現地での登録が必要です。一度登録すれば、パスポートの有効期限内は何度でも利用できます。
自動化ゲートを利用しない場合は、外国人専用の有人カウンターに並びます。審査官にパスポートを提示し、指紋と顔写真を登録します。韓国ではパスポートにスタンプは押されず、「入国審査確認証(landing slip)」が代わりに発行され、パスポートに貼付されます。
⑤預け荷物受け取り
入国審査を終えたら、手荷物受取所へ向かいます。自分が搭乗してきた便の番号が表示されたターンテーブルの近くで待ちましょう。スーツケースは似たようなデザインのものが多いため、タグや目印などでしっかり識別することが大切です。
荷物が見つからない場合や破損していた場合には、チェックイン時にもらった引換証を手元に用意し、航空会社のバゲージサービスカウンターで対応を依頼してください。
⑥税関での申告
最後に、韓国入国時の税関での申告手続きを行います。これは、持ち込む荷物の内容によって「申告が必要な場合」と「申告不要な場合」に分かれます。
免税範囲内であり、特に申告する物品を持っていない場合は、「申告なし」のレーンを通って、そのまま到着ロビーへ進むことができます。
一方、免税範囲を超える品目を所持している場合や、申告対象となるものを持ち込んでいる場合は、「申告あり」のレーンを選び、所定の「税関申告書」を提出します。申告は課税カウンターで行い、必要に応じて関税を支払いましょう。
以下は、韓国への入国時における主な免税範囲の一例です。
- 酒類:2本まで(合計2リットル以内、かつ400USドル以下)
- 紙巻タバコ:1カートン(200本まで)
- その他のタバコ(刻み・加熱式など):200gまで
- 香水:100mlまで(※オーデコロン、オードトワレは除く)
- ゴマ油・ゴマ・緑茶など:合計5kgまで
- 農林水産物のみの合計が40kg以内かつ、取得価格が10万ウォン以下
- その他の一般品目:合計800USドルまで(海外取得価格ベース)
「電子渡航認証(K-ETA)」は引き続き免除に

韓国政府は、2025年9月末に日本やアメリカ、台湾を含む22の国と地域を対象とした「電子渡航認証(K-ETA)」の申請手続き免除措置を、さらに1年間延長すると発表しました。
この発表により、2026年1月1日から12月31日までの1年間、日本国籍の旅行者はK-ETAの申請手続きを行う必要はありません。ビザを持たずに短期滞在(観光や親族訪問など)で韓国を訪れる場合も、従来のようにK-ETAの事前登録なしで入国することができます。
K-ETA(Electronic Travel Authorization)は、外国人がビザなしで入国する際に、訪問国の専用サイトを通じて個人情報や旅行計画を入力し、入国許可を事前に得る制度です。アメリカのESTA、オーストラリアのETA、イギリスのEVW、台湾のTACなど、多くの国が同様の制度を導入しており、韓国では2021年9月から正式に運用が始まりました。
本来であれば、日本国籍者もK-ETAの対象となるところですが、現在は例外措置として免除が継続されています。ただし、今後制度が変更される可能性もあるため、渡航前には最新情報をK-ETA公式サイトで確認することをおすすめします。
韓国入国の流れまとめ
2026年の韓国入国では、「電子入国申告書」の義務化や「出入国自動審査」の試験運用開始など、新しいルールが導入されています。従来の紙の入国カードは廃止され、事前のオンライン申請が必要になるなど、準備の段階で対応すべきポイントが増えています。
韓国旅行をスムーズに楽しむためには、最新の制度や変更点をしっかり把握しておくことが大切です。出発前に必要な準備を整え、現地での手続きをスムーズに進められるよう、ぜひ今回紹介したポイントを参考にしてみてください。

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